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【2020年11月最新】海外旅行に行ける国のまとめ

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各国の入国制限の概要

コロナで海外旅行を我慢している方が多いと思います。

今日は海外在住・旅行経験から得た知識で、

海外旅行に行けるのかを考察したいと思います。


他の記事にも書いていますが、

正しい情報は航空会社、旅行会社の情報でも

ありません!

大使館、領事館、観光局等の公式情報を

参考にするようにしてください。

いろいろな国の大使館の情報を見てみると

「陰性証明書」や隔離が義務付けられている

国が多くみられます。

さらに、日本への帰国時にも、現在では、

14日間自己検疫措置がありますので、

十分考慮して、海外旅行を計画してくださいね。

海外旅行に行ける国のまとめ

本当は全部の国について調べていきたいのですが、

情報が手薄になってしまうといけませんので、

2019年海外旅行で人気のあった国を

重点的に調べたいと思います!


2019年海外旅行の人気国は、下記10か国です。

台湾
グアム
韓国
ハワイ
タイ
インドネシア(バリ島)
フィリピン(セブ島)
シンガポール
中国
ベトナム

では、順番に最新情報を載せていきます。

最新の情報は必ず参考URLから

取るようにしてください!

台湾の入国情報

✔ポイント

・観光はまだ再開されていません。
・居住している人は入国可能
・14日の自宅待機は必要
・陰性証明書が必要

観光はまだ再開されていません。

基本的には現地に住んでいる、

例えば、駐在員、長期滞在者が対象です。

その場合は、陰性証明、14日自宅待機が

必要となります。

参照:www.koryu.or.jp/news

グアムの入国情報

✔ポイント

・観光や入国は可能
・検疫証明書にサイン要
・14日間グアム指定の施設にて隔離。
ただし、6日目に陰性の場合、ホテルや自宅等で待機可能

観光での入国は可能ですが、

現地で検疫証明書やその他書類ににサインしたり、

隔離期間があります。

ただ、陰性証明書は今のところ不要となります。

参照:https://dphss.guam.gov

韓国入国情報

✔ポイント

・観光は再開されていません。
・ビジネス、居住者の方は再開されています。
・事前日ビザが必要
・14日の自宅等での隔離が必要

10/8からビジネストラック、レジデンストラック

については緩和されました。

短期出張や教育関係者、留学生などの往来が

可能です。またレジデンストラックでは

短期滞在以外の入国者の緩和をしています。

詳細はこちら↓

https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/na/page22_003428.html

参照:www.mofa.go.jp

ハワイ入国情報

ハワイの入国に関しては、詳しく下記にて

書いていますので、ご参照ください↓

【2020年10月28日最新】ハワイで14日自宅自己検疫措置が免除になる方法は??

タイ入国情報

✔ポイント

・基本的には入国不可
・政府が示した条件に満たす人は特別便にて入国

まだタイへの入国は難しいのが現状です。

参照:http://site.thaiembassy.jp

インドネシア入国情報

✔ポイント

・基本的には入国不可
・居住者等は入国可能

まだインドネシアへの入国は難しいのが現状です。

参照:www.id.emb-japan.gp.jp

フィリピン入国情報

✔ポイント

・基本的には入国不可
・すでにビザを持っている人などは例外

まだフィリピンへの入国は難しいのが現状です。

参照:www.anzen.mofa.go.jp

シンガポール入国情報

✔ポイント

・観光は再開されていません
・出張者、滞在者、留学生などは再開

10/6からビジネストラック、レジデンストラック

については緩和されました。

短期出張や教育関係者、留学生などの往来が

可能です。またレジデンストラックでは

短期滞在以外の入国者の緩和をしています。

参照:www.sg.emb-japan.go.jp

中国入国情報

✔ポイント

・入国可能
ただし、指定機関にてPCR検査が必要などの
制約あり。新しいビザも必要の場合あり。

11/8~PCR検査、抗体検査が搭乗前に

必要となっています。

かなりいろいろな制約がありますので、

下記HPにて確認の上、

中国に行かれることをおすすめします。

参照:www.anzen.mofa.go.jp

ベトナム入国情報

✔ポイント
・観光は再開されていません
・留学生などは再開

レジデンストラックについては、

緩和されました。

参照:www.vn.emb-japan.go.jp

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今のところ入国できるのは、

ハワイ、グアム、中国と

なっています。

ただ、制約がたくさんあるので、

必ず参照のURLを見ていただき、

最新の情報を取ってください。

今日もお読みいただき、

ありがとうございました。

今日もハッピーになりますように♪

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